このエントリーをはてなブックマークに追加   

【大丈夫!?】ストライクHMBの成分と副作用を徹底チェック!

 

ストライクHMBを飲んで筋トレしたいけど、筋力アップに良かれと思って摂ったサプリが効果なかったりおかしな成分が入っていて体が不調になってしまったりしたら元も子もありませんよね。

 

ストライクHMBの配合成分は本当に大丈夫なのか?
成分の効果と副作用について徹底的に調査しました!

 

詳細を説明してからだと長くなってしまうので、まずは結果だけ先にお伝えしておきます。

 

ストライクHMBに含まれる成分は若干気になる成分はあるものの、副作用などの心配はほぼなく、筋肉分解抑制効果・超回復の観点から、筋肉アップに良い影響のある有用成分が豊富に含まれているオールインワンのサプリメントであることがわかりました!

 

詳細は以下になります。

 

ストライクHMBの全成分を詳細調査

ストライクHMBに配合されている全成分を調査し、それぞれの成分の効果と副作用などの影響についてまとめました。

 

ストライクHMBの成分

 

成分名

含有量

(1日分6粒中)

成分説明

カルシウムHMB

1500mg

カルシウムHMBは、HMB(β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸)をカルシウムと結合させて粉末にしたもの。HMBは、必須アミノ酸のひとつロイシンの代謝産物であり、筋肉の合成促進や分解抑制に有用な成分です。
L-カルニチン

19.98mg

必須アミノ酸のリシンとメチオニンから生合成されるアミノ酸の一種。脂質の代謝に不可欠。筋肉中のグリコーゲンの抑制効果が高く、筋肉の疲労回復に有用な成分です。
トンカットアリ抽出物

15mg

トンカットアリは東南アジアのハーブの一種。男性ホルモンの調整効果があると言われています。男性ホルモンの主成分テストステロンは骨格筋や筋肉の増強に関わる成分です。
フェヌグリーク

15mg

フェヌグリークはマメ亜科のハーブの一種。インスリンを分泌を高める作用を持つ。インスリンは筋肉の合成に必要な成分で筋肉の分解抑制に有用です。
クレアチン

10.02mg

クレアチンは3種類のアミノ酸(アルギニン・グリシン・メチオニン)から肝臓や腎臓で合成される有機酸。クレアチンは無酸素運動時の効率的なエネルギー供給に優れ、高強度の筋トレができるようになります。
BCAA

12mg

BCAA(Branched Chain Amino Acids:分岐鎖アミノ酸)は、ロイシン・イソロイシン・バリンの3種類の必須アミノ酸を指します。BCAAは筋トレ時のタンパク質の分解を抑制し、疲労を軽減してくれます。
L-グルタミン

4.02mg

グルタミンはアミノ酸の一種。体内にしっかりとストックしておくことで筋トレ時のタンパク質不足の防止・疲労回復、筋肉の分解を抑制します。
バイオぺリン

1.98mg

バイオぺリンは黒コショウから抽出される成分で、同時に摂取した栄養素の吸収を高める働きを持つ。ストライクHMBに含有される他成分の吸収を高める効果があります。
シナモン抽出物

1.98mg

シナモンは香辛料の一種。脂肪燃焼効果があります。
乳糖

438.3mg

乳糖は母乳や牛乳に含まれるブドウ糖とガラクトースが結合した二糖。グリコーゲンとして体内に貯蔵される。筋トレ時のエネルギー源として使用されることで筋肉の分解を防ぎます。
JAS有機コーンスターチ

21mg

コーンスターチはトウモロコシから作られるデンプン。食品用の凝固剤であり、ストライクHMBを錠剤に固めるために必要です。JAS有機認定のコーンが原料に使用されています。
ステアリン酸カルシウム

63mg

ステアリン酸カルシウムは粉末の流動性を高めるための添加剤です。ストライクHMBの錠剤を成型しやすくするために添加されています。国内では長年、医薬品の添加剤として使用されています。

 

ストライクHMBの成分調査結果

 

【ココが気になる!】ストライクHMBの成分分析①

 

 

ステアリン酸カルシウムとコーンスターチ

ストライクHMBの成分の中で、私が気になったのは「ステアリン酸カルシウム」と「コーンスターチ」です。

 

ステアリン酸カルシウムってモロ化学物質っぽくて大丈夫かな?と思ってしまいますよね。
実は、ステアリン酸は動植物性の脂肪に多く含まるれる飽和脂肪酸で、バターや卵にも多く含まれており、危険な成分ではありませんでした。

 

ステアリン酸ナトリウムは石けんや洗剤に使用される成分なので体内に取り入れるのは良くないと思いますが、ステアリン酸カルシウムは増粘安定剤や滑剤の食品添加物としてよく使用されているようです。

 

コーンスターチはトウモロコシが原料ということで遺伝子組み換えが気になるところです。
ストライクHMBの凝固剤として使用されているコーンスターチはJASに認定された有機野菜のトウモロコシを原料としているので安心でした。

 

乳糖

もう一つ気になったのは「乳糖」です。

 

私は体質的に問題ないのですが、牛乳やホエイプロテインを飲んでお腹を下してしまったという経験がある方は注意が必要です。
牛乳などでお腹を下してしまうというのは乳糖を分解する酵素が少なく、うまく消化できない乳糖不耐症が原因の可能性があります。

 

ストライクHMBには、エネルギー源としてのグリコーゲンの供給のために乳糖を加えていると思われます。
グリコーゲンで筋トレ時のエネルギーをまかなうことで、筋肉のタンパク質を分解してエネルギーとして消費しにくくすることで筋力をより効果的に増強してくれます。
一方で、乳糖不耐症の方へはお腹を不調にしてしまうかもしれません。

 

配合されている乳糖の量はわずかですし、乳糖分解酵素の量にも個人差がありますので影響の程度は人によりますが、乳糖不耐症の人は注意して下さいね。

 

【ココがスゴイ!】ストライクHMBの成分分析②

 

 

クレアチン配合で高強度のワークアウトが可能!

ストライクHMBの中には、クレアチンが10mg配合されています。(一日分6粒中)
トレーニー向けのサプリでクレアチンをメイン成分にしたサプリがあるほど、クレアチンは筋トレに有用な成分です。

 

クレアチンを利用した運動時のエネルギー産生は、無酸素運動時に有効で、最速で最大のエネルギーを産生することができます。
ですので、筋トレのような瞬発系の高強度運動のパフォーマンスを向上させることが可能であるため、筋トレによる筋力アップがより期待できます。

 

実際にHMB単体よりもHMBとクレアチンを同時に摂取して筋トレした方がワークアウトの効果が高いという検証結果もあり、短期間で筋肉アップをするために是非摂取したい成分です。

 

5種類の筋肉の分解抑制成分を豊富に配合!

筋力アップをしたい場合、筋肉をどうつけるかよりもいかに筋肉を分解させないかの方が重要なポイントになります。
ただ筋トレをするだけだと分解する量も多く、なかなか筋肉がつきません。

 

ストライクHMBの中には、「HMB」をはじめ、「BCAA」「L-グルタミン」「フェヌグリーク」「乳糖」といった計5種類の有用な筋肉分解抑制成分が配合されています。
一口に筋肉の分解抑制成分といっても、成分ごとに筋肉への働きかけ方が異なります。
筋トレ時の代替燃料だったり、インスリンに作用したりと様々で、複数種の成分を同時に摂取することにより、人体で本来起こっているのに近い代謝反応を得ることができるようになります。

 

3種類の回復促進成分を配合!

筋トレをすると筋肉がダメージを受け、これが元の筋肉以上に超回復することで筋力がアップします。
なので筋肉をしっかり回復させるというのも大事なポイントです。

 

この筋肉を回復させるということもしっかり考慮されてストライクHMBは成分配合がされています。
「L-カルチニン」「BCAA」「L-グルタミン」はいずれも筋肉の疲労回復に有用な成分です。
特に、カルニチンは野菜や卵、魚にはほとんど含まれておらず、肉の赤身などから摂るしかないため、ストライクHMBで十分な量を摂取できるのがとても嬉しい点です。

 

ストライクHMBの成分調査結果まとめ

 

ストライクHMBには、危険な添加物なども使用されておらず、副作用の心配もほぼありません。
HMBをはじめとする筋肉の分解を抑制する成分や筋肉の回復を助ける成分が多くバランスよく配合されており、筋力アップにとても有用なサプリであると判断できます。

 

初回送料のみの500円で購入できるので、実際に飲んで筋力アップの効果を試してみる価値は十分にある商品だと思います。

 

 

>>ストライクHMBの最安値通販比較はこちら

このエントリーをはてなブックマークに追加